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泰然自若

明日がちょっと楽しみになる。

映画🎬『あやしい彼女』から学ぶ、やりたいことで生きるとは。

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ちょっと前に注目された、

『あたしおかあさんだから』という歌。

これがHuluの子ども向けの番組で流されたことに対して、ネット上では、

『この歌を子どもが聞いて、自分の存在を嫌になるのではないか』という意見が見られました。

 

映画『あやしい彼女』は、

母親ということで、自分の人生を犠牲にした

73歳の1人の女性が、

20歳に姿を変えて失われた青春を

謳歌する物語です。

 

しかし、

ただのタイムスリップ映画ではない。

 紛れもなくあった、

親子の愛、

人々の愛、

が描かれています。

 

目次

 

映画『あやしい彼女とは』

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2014年公開の韓国映画『怪しい彼女』を、『舞妓 Haaaan!!!』『謝罪の王様』などの水田伸生監督がリメイクしたコメディー。73歳の頑固な女性がひょんなことから20歳の姿に戻り、失われた青春を取り戻していく姿を描く。

 主人公が、歌という武器で、

シンデレラの階段を登っていく、

ぱっと見ただのサクセスストーリー。

しかし、

違うんです。

 

この作品の伝えたいこと

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この物語を通して、

『 やりたいことをすること』

『想う気持ち』が伝わってきます。

 

やりたいことをすることで、

誰かを救うことができる。

物語の最後のシーンで、

自分の人生を取るか、大切な人を取るか。

究極の選択の中で、即決します。

その時のセリフがカッコいいのなんの...!

 

お話の中で、主人公は、

最初から最後まで、全く軸はブレてないんです。

 

ここに『やりたいことで生きる』ということのミソがあります。

ゆるぎない信念。

「何のために」するのか。

考えて見てください。

 

この主人公の場合、大切な人を喜ばせる、

守るために、行動をする訳です。

 

本編では、主人公がなぜ歌を始めたのか、

なぜ終わったのか。

意識して、ぜひ見てみてほしいです。

 

 

おまけ:多部未華子が可愛すぎる。

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めちゃめちゃ可愛い、もう天使です。

歌も上手くて、映画の歌のシーン、

(特に最後のフェスの所!)

何回も見返しています。

 

くるくるくると変わる表情も魅力的。

やっぱり表情豊かな子は可愛いし、

愛される...!

 

さらにおまけ!

この映画の主題歌を歌う、
anderlust
実は去年、生で見てました!
今はお二人は別の道を歩んでいるようなので、
あれが最初で最後...
ますます、やりたいことをするのって
刹那的だなあと思います。

 

「時間戻れ」と叫び続けても

誰にも届かない 後悔は 募ってく

anderlust 『帰り道』より。